教育相談センター

神奈川県立総合教育センター

亀井野庁舎

 

特別支援教育推進課

TEL:(0466)81-1582

 

〒252-0813

藤沢市亀井野2547-4

アクセス 

小田急江ノ島線六会日大前駅から徒歩13分

<平成25年度>自己研鑽のための研修講座報告

特別支援教育授業づくり研修講座1 国語

期日 8月16日 金曜日  9:00~12:00
内容

講義・実践報告 「知的障害教育における国語の実践1~3」

県立特別支援学校教員

目的 特別支援学校知的障害教育における「国語」の授業づくりの基本的な考え方や具体的な手立てについて、講義・実践報告を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・小学部・中学部・高等部(分教室)の先生方より、国語の授業実践を報告していただきました。

・太田のステージやNCプログラムなど、認知発達のアセスメントの活用・キャリア発達の視点で指導内容を考え指導をつないでいくこと・実用的な国語のスキル獲得とともに情操、文化的な楽しみを味わうというねらい、といった国語の授業を考え、実践するための大切な視点を学びました。

受講者の感想

実際に指導に役立つ教材を教えていただいたので、今の子どもたちに合った教材にして指導していきたいと思います。

教材を映像や実物で見ることができたので、分かりやすく、すぐに役立ちそうです。学習指導要領や解説をもう一度見直そうと思います。

iPadをもっと積極的に取り入れていこうと思いました。

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特別支援教育授業づくり研修講座2 算数・数学

期日 8月16日 金曜日  13:30~16:30
内容

講義・実践報告 「知的障害教育における算数(数量の基礎の学習)の実践」

「知的障害教育における数学(生活に関連した数量の学習)の実践」

「知的障害教育における数学(自立と社会参加に向けた学習)の実践」

県立特別支援学校教員

目的 特別支援学校知的障害教育における「算数・数学」の授業づくりの基本的な考え方や具体的な手立てについて、講義・実践報告を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 70
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・特別支援学校の算数・数学の実践報告をしていただきました。

・数量の基礎の学習、生活に関連した学習、自立と社会参加に向けた学習の観点から、様々な困難のある子どもたちへの授業づくりを進める上で、基礎的な事項や必要な視点、具体的な実践のアイデアなどを学ぶ機会となる研修でした。

受講者の感想

たし算の手続きと発達段階との関係を学ぶことができてよかったです。

将来の生活に役立てる視点が大切だとよく分かりました。

見通しを持った指導計画を考えることはとても大切だと思いました。

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特別支援教育授業づくり研修講座3 図画工作・美術

期日 7月24日 水曜日  9:00~12:00
内容

講義・実践報告 「特別支援学校における図画工作・美術(自立活動中心の授業)の実践」

「特別支援学校における図画工作・美術(教科指導)の実践」

県立特別支援学校教員

目的 特別支援学校知的障害教育における「図画工作・美術」の授業づくりの具体的な手立てについて、講義・実践報告を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・図画工作・美術について、自立活動中心の授業と教科指導、それぞれの実践報告をしていただきました。

・豊富な題材と、工夫できる素材及び指導法について、映像や資料でたくさん紹介があり、様々な授業アイデアの芽と、授業づくりへの意欲を提供していただきました。最後の質疑応答もとても活発に行われました。

受講者の感想

先生方の実践例がとても参考になりました。自分も新しい発想で、子どもたちと楽しい図工をしていきます。

やりたい!と思わせる導入が難しいと思っています。

具体的な指導案とともに、指導に対する考え方をうかがえてとても参考になりました。

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特別支援教育授業づくり研修講座4 生活単元

期日 8月7日 火曜日
9:00~12:00
内容

講義・実践報告 「生活単元の実践1~身辺処理~(知的障害教育部門の実践より)」

「生活単元の実践2~食事~(知的障害教育部門の実践より)」

「生活単元の実践3~行事~(知的障害教育部門の実践より)」

県立特別支援学校教員

目的 特別支援学校知的障害教育における「生活単元」の授業づくりの基本的な考え方や具体的な手立てについて、講義・実践報告を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・身辺処理の実践報告では、着脱、排泄、持ち物整理について、子どもの発達課題を見極めることの大切さや、将来を見通した指導の必要性について、事例をもとにお話ししていただきました。

・食事指導の実践報告では、食事指導をする上での教員側の不安や戸惑いに対し、具体的な事例を交えながら配慮や工夫についてお話しいただきました。

・行事の実践報告では、学習発表会への取組みについて、大切な視点や具体的な指導内容についてお話いただくとともに3年間の取組み内容を映像で紹介していただきました。

受講者の感想

実際の事例を取り上げた内容であり、具体的で分かりやすく参考になりました。

ささいなきっかけで課題を克服できたりするので、そのタイミングを逃さず正しい対応をすることが大切ということや、生活年齢を大切にすること等、日々の指導に役立つ視点を学びました。

実践報告はとても興味深く、先生方の思いを知ることもでき大変ありがたかったです。

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特別支援教育授業づくり研修講座5 作業学習

期日 7月24日 水曜日  13:30~16:30
内容

講義・演習 「作業学習における授業づくりの視点」

所員

講義・実践報告 「作業学習の教育計画と授業づくりの実践1・2」

県立特別支援学校教員

目的 特別支援学校知的障害教育における「作業学習」の授業づくりの基本的な考え方や具体的な手立てについて、講義・演習・実践報告を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・作業学習における授業づくりの視点として、就労準備性、社会情勢の変化を考慮しての作業種の選定と内容の精選、基本的な技能とともに考え、判断する機会を設定することが社会自立につながることなどについて講義を行いました。

・実践報告1では、具体的な事例をもとに、環境設定や支援方法の工夫によって改善された取組みを報告していただきました。

・実践報告2では、学校として作業学習を円滑に行うためのシステムづくりについて報告していただきました。

受講者の感想

具体的な実践例が聞けて、とても勉強になりました。

高等部で行う内容を知ることができ、今後の授業や進路指導を考えるよい機会になりました。

子どもの主体性を引き出すために、手厚い支援から環境支援へ徐々に移行したいと考えています。

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特別支援教育授業づくり研修講座6 キャリア教育

期日 8月8日 木曜日  9:00~12:00
内容

講義 「特別支援教育におけるキャリア教育」

国立特別支援教育総合研究所主任研究員 大崎博史

目的 特別支援教育におけるキャリア教育について基本的な考え方を知り、実践的指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・人生という視点から捉えたキャリア教育の意義、キャリア発達を支援するキャリア教育の実践例、教育課程や授業をキャリア教育から見直す視点についてお話しいただきました。

受講者の感想

キャリア教育に関する基礎的な知識がよく理解できました。

余暇に関する指導が必要なことに気付かされました。

各地のキャリア教育の実践例の紹介がもっとあるとよかったです。

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特別支援教育授業づくり研修講座7 音楽

【昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部連携講座】

期日 8月9日 金曜日  9:00~16:30
内容

講義・演習 「音楽療法的視点から考える楽器を用いた活動」

昭和音楽大学准教授 伊藤啓子

実践報告 「特別支援学校における楽器を用いた活動の実際」

県立特別支援学校教員

演習・協議 「音楽療法的視点を取り入れて楽器を用いた活動を考える」

昭和音楽大学准教授 伊藤啓子

目的 特別支援学校及び特別支援学級における「音楽」の授業づくりに音楽療法的視点を取り入れ、基本的な考え方や具体的な手立てについて、講義・演習・実践報告・協議を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 70
会場 昭和音楽大学
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・音楽療法的視点を用いた音楽活動について、音楽療法で用いられる様々な活動や展開の仕方等を、映像を交えてお話いただきました。

・実践報告では、授業の様子や手作り楽器の紹介をしていただきました。

・授業場面で使用している教材の紹介や、様々な楽曲を用いた演習と授業づくりに役立つヒントが盛りだくさんの研修講座でした。

受講者の感想

自分自身が楽しんで授業を行うこと、子どもが輝ける場面を作ることの大切さをあらためて感じました。

楽器を使用した活動をたくさん紹介していただき、やってみようと思う内容が多く、とても参考になりました。

他校で行っている授業を知ることができてよかったです。自分の授業づくりのヒントになりました。

楽曲を用いた演習はとても楽しく、子どもたちはきっと夢中になって取り組むだろうと思いました。

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特別支援教育研修講座1~子ども理解につながる実態把握とアセスメント~

期日 8月1日 木曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習 「基本的な行動観察とアセスメント」「言語理解・表出に関するアセスメント」

「体の姿勢や動きに関するアセスメント」

所員

目的 学校で行う子どもの実態把握のためのアセスメントについて、基本的な行動観察の視点や言語の理解・表出、体の動きについて学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※養護教諭、栄養教諭、自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・課題解決の様子を観察するダイナミックアセスメントの方法と評価の観点について、ボールペン分解検査、はさみ検査を例に説明をするとともに、課題理解、言語、操作の観点から、行動観察と指導への役立て方について事例をもとに講義を行いました。

受講者の感想

行動観察やアセスメントの視点を学ぶことで、普段の子どもへの接し方、支援の方法を見直すことができました。

普段何気なく行っている動作の中に様々なスキルが入っており、その中にも子どもたちに伝えるべきものがいっぱいあるということにあらためて気付かされました。

児童をただ“不器用な子”としてとらえてしまっていたところが反省でした。丁寧に見ていきたいと思います。

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特別支援教育研修講座2~知的障害を伴う自閉症の理解と支援~

期日 8月15日 木曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習 「自閉症の児童・生徒の特性と指導の工夫」

所員

講義・演習 「自閉症の児童・生徒の自立と社会参加」

所員

目的 知的障害を伴う自閉症の児童・生徒の特性理解と指導について理解を深め指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※養護教諭、栄養教諭、自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・知的障害を伴う自閉症の児童・生徒の特性とそれに基づいた指導方法について、また卒業後の進路を踏まえた実習、就労支援について、事例をもとに講義を行いました。

受講者の感想

行動問題のある生徒への対応の仕方がとても参考になりました。ぜひ実践してみたいと思います。

これまで自閉症児に対する理解が不十分なまま指導に当たっていたことをとても恥ずかしく思いました。勉強になりました。

自立と社会参加の事例で今後に使えそうな題材を思いつくことができて、大変有意義な時間を過ごせました。

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特別支援教育研修講座3~肢体不自由教育における指導と支援~

期日 8月21日 水曜日  13:30~16:30
内容

講義・演習 「肢体不自由教育のわかる授業づくり~教材・教具や環境の工夫を中心に~」

国立特別支援教育総合研究所主任研究員 齊藤由美子

実践報告 「わかる・できる・楽しい授業の工夫」

県立特別支援学校教員

目的 肢体不自由教育における授業づくりの基礎的な考え方を講義により理解し、良い指導モデルとなる実践報告を通して、指導力の向上を図ります。 定員 50
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※養護教諭、栄養教諭、自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・講義では障害の重い子どもの自己決定・自立について、米国の Self-determination という考え方や育み方をもとに、具体的な事例を交えながらお話いただきました。また、見えにくさの類似体験演習等を行いました。

・実践報告では、かかわりの様子や実際に使用した教材等を紹介していただきました。

・障害の重い子どもが主体となる生活や、学びを支える支援について考える機会となる研修でした。

受講者の感想

自己選択、自己決定を学ばせる場を作ることの大切さを再認識しました。

コミュニケーションの受信・発信、発達段階に応じた具体的な支援のあり方を知ることができてためになりました。

見えにくさを実際に体験してみて、生徒の立場になって考えることができました。

具体的な教材を見せていただき、参考になりました。

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特別支援教育研修講座4~重度・重複障害児の医学的基礎知識 呼吸と姿勢~

期日 8月23日 金曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習 「重度・重複障害児の呼吸と姿勢」

相模原療育園理学療法士 樋口滋

目的 重度・重複障害児に関わる医学的な知識や技術について理解を深め、実践的指導力の向上を図ります。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※小・中学校は特別支援学級担当教員

※養護教諭、栄養教諭、自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・講義・演習を通して重度・重複障害児の呼吸と姿勢に関する知識・支援技術について理解を深め、具体的な実践力向上につながる研修講座でした。

・演習では受講者同士で支援者と被支援者の役割を交替しながら進めたので、児童・生徒の立場も体験でき、指導・支援のポイントがより分かりやすいものになりました。

受講者の感想

呼吸の仕組みなどの講義だけでなく、実際に体に触れながらの演習もあり、とても役立つ研修でした。講師のお話もとても分かりやすかったです。

呼吸時に働く筋肉や、姿勢によって呼吸しやすかったり、しにくかったりすることの実体験ができ、勉強になりました。姿勢の変え方、呼吸法はすぐにでも実践したいと思います。

日々の疑問を解決できる研修でした。

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