教育相談センター

神奈川県立総合教育センター

亀井野庁舎

 

教育相談課

支援教育班

TEL:(0466)81-1967

 

〒252-0813

藤沢市亀井野2547-4

アクセス 

小田急江ノ島線六会日大前駅から徒歩13分

 

 教育相談コーディネーターの養成研修(一部)の報告を掲載しています。

<平成24年度>

【教育相談コーディネーター・フォローアップ研修講座】

非行・問題行動の背景と予防に向けて

期日 7月24日 火曜日
9:00~12:00
内容

講義 「非行・問題行動の背景と予防に向けて」

國學院大學講師 大和久勝

目的 教育相談コーディネーターとしての力量をさらに向上させるため、非行・問題行動の背景にある、発達障害を含めた課題に対する理解と、予防に向けての教育的支援策を学びます。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭、養護教諭

※教育相談コーディネーターとして活動している教員もしくは教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)、2(高等学校)または支援教育推進者養成研修講座、地域センター担当者養成研修講座の修了者

担当課

教育相談課

支援教育班

(0466)81-1967

報告

・発達障害のある子どもが、どのような葛藤を抱えて、非行や暴力行為にいたるのかについて、具体的な事例をもとに話をしていただき、理解を深めることができました。

・子どもをどのように理解するとよいのか、また、教員がチームで支えるために、記録をとることの大切さやとった記録のいかし方について話していただき、実践したいという受講者からの感想が多数ありました。

受講者の感想

出番と居場所を作り自己肯定感を育てること、教員ひとりで抱え込まないこと、許容度・寛容度を上げていけるようになど、とても勉強になりました。2学期からの実践に役立てたいです。

発達障害と非行の因果関係、そうした子どもの育て方、支援の方法をとても具体的に教えていただき、実践的な内容で大変勉強になりました。

記録をしていくことの大切さ、生徒の自己肯定感を高めることなどを忘れないでやっていきたいと思います。

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【教育相談コーディネーター・フォローアップ研修講座】

教室の行動から見る子どもの背景と支援~通常の学級でのアセスメントと支援~

期日 7月24日 火曜日
13:30~16:30
内容

講義・演習 「教室の行動から見る子どもの背景と支援~通常の学級でのアセスメントと支援~」

東京都杉並区立済美教育センター指導教授 月森久江

目的 教育相談コーディネーターとしての力量をさらに向上させるため、小・中学校の児童・生徒の行動からその特性を見立てるアセスメント力の向上を図り、具体的な支援につなげます。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭、養護教諭

※教育相談コーディネーターとして活動している教員もしくは教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)、または支援教育推進者養成研修講座、地域センター担当者養成研修講座の修了者

担当課

教育相談課

支援教育班

(0466)81-1967

報告

・特性に応じた学習指導が適切に行われないと自尊感情の低下から二次障害になることもあるため、適切な学習指導はとても大切なことや、子どもの特性に応じた具体的な支援について、たくさんの事例をもとにした内容となりました。

・DVDの視聴を通して、発達障害のある人たちの感じ方などを具体的に感じとり、自分のことを相手になかなか伝えられない子どもたちについて理解を深めることができました。

受講者の感想

先生が今までの経験から得た支援を教えてくださり、とても役に立ちました。一通りの支援策は一応わかっていたのですが、それ以上の内容でした。

認知特性の理解の大切さ、支援のあり方についてわかりやすくお話いただき、これからの支援にいかしたいと思いました。

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【教育相談コーディネーター・フォローアップ研修講座】

思春期に見られる二次障害の理解~精神科医療の視点から~

期日 8月1日 水曜日
9:00~12:00
内容

講義・演習 「思春期に見られる二次障害の理解~精神科医療の視点から~」

医療法人カメリア副理事長 横浜カメリアホスピタル精神科医 宮田雄吾

目的 教育相談コーディネーターとしての力量をさらに向上させるため、発達障害の子どもが思春期に直面する二次障害の問題を理解し、予防・解決するための支援策を学びます。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭、養護教諭

※教育相談コーディネーターとして活動している教員もしくは教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)、2(高等学校)または支援教育推進者養成研修講座、地域センター担当者養成研修講座の修了者

担当課

教育相談課

支援教育班

(0466)81-1967

報告

・受診につながる経緯、治療の流れや、治療の過程でみられる心の動きなどから、具体的に思春期の子どもたちの状況について、理解を深めることができました。

・また、保護者に受診をすすめるときや保護者と接するときに配慮したほうがよいこと、医療と学校が連携するときに、学校に願うことなど具体的に学ぶことができました。

受講者の感想

どうしても専門用語が講演の中に多く飛び交いその意味を思い出すのが大変です。できれば今回の宮田先生のように、横文字や専門用語を使わずにお話していただけるとうれしいです。

発達障害をめぐる具体的かつ懇切なお話に感銘を受けました。即現場で実践できる内容で早速取り組んでいきたいと思いました。

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