神奈川県立総合教育センター

教育課題研究課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1679

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩8分

 

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国語科   社会科   算数科   理科   生活科   図画工作科   外国語活動   総合的な学習の時間   道徳

 

すてきなことばを見つけ、みんなにつたえよう(小学校 第1学年)

【『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』平成22年3月】

 研究成果物冊子『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』の6ページに記載されている「指導計画作成モデル」に基づいて、「情報教育」と「読解力向上に関する教育」を関連させた単元の指導計画を作成し、小学校第1学年国語科で実施した学習指導案です。

 

四年○組生活白書を作ろう(小学校 第4学年)

 学習指導要領の改訂においては、国語科では、言葉で伝え合う能力、特に論理的に意見を述べる能力の育成が重視され、児童が相手意識や目的意識をもって活動する工夫が必要であるとされています 。そこで、4年生が生活白書を書く単元を使って、読み手は「同じ中学校区の他の小学校の同級生」、書く内容は「自分たちの日常生活に対する疑問点を調べて分かったことと考えたこと」と設定して、その具現化への一例を考えてみました。その際、報告する文章が書けたという満足感を全員が味わえるようにするため、グループ内での学び合いの場を設定しました。

 

言葉っておもしろいな ~方言と共通語~(小学校 第5学年)

 国語科では、言葉で伝え合う能力を高めることを目標に位置づけており、自分の考えを論理的に述べる能力、目的に応じた表現力や読み取る能力を育成することが求められています。これらの能力を育成するためには、児童が目的意識や課題意識を持って話す・聞く・書く・読むなどの学習活動を行うことが大事なポイントとなります。また、課題について調べたり、まとめたりしたことを相手に伝える活動を行うとき、ITは大きな力を発揮します。

 そこで、本単元のねらいを、方言について興味・関心を持って調べ、自分なりの方法でわかりやすくまとめることと定め、①調べる ②まとめる ③発信する ④相互評価する、それぞれの学習過程でIT機器を効果的に活用する学習指導案を作成しました。

 

古典「児の飴食ひたること」(小学校 第6学年)

【長期研究員研究報告第8集 平成22年3月】 『小学校における「古典に親しむ」授業づくり-音声による言語活動を生かした授業の展開-』

 混合文シートの活用や教材文の分割などの工夫を取り入れ、「文語の語調・リズムに親しむ音読」を基盤とし、現代語訳を使って内容を読み取った上で「登場人物の心情や自分の考えを生かす音読」を行う授業づくりに取り組みました。音声による言語活動を授業の展開に効果的に生かすことで、「古典に親しむ」態度の育成を目指しています。

 

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我が国の工業生産~「日本の貿易」~(小学校 第5学年)

【長期研究員研究報告第8集 平成22年3月】 「広い視野に立ち、基礎的・基本的な知識や技能を身に付けていく授業づくり-小学校社会科における地球儀の活用を通して-」

 世界情勢や国際関係に目を向ける学習に効果的な手立ての一つが、地球儀の活用です。地球儀の活用を通して、貿易相手国との距離や貿易品の輸送手段を実感することにより、国際状況や貿易相手国の様子に目を向けることができると考え、指導計画を立てました。

 

工業生産を支える人々 ~地域の自動車工場をたずねて~(小学校 第5学年)

 子どもの思いや願いを生かした小学校5年社会科の学習指導案です。 「こうありたい」という願いを持って、現実の社会を見ることにより、主体的な調べ学習を促すことをねらいとしました。その結果、子ども一人ひとりに、社会に対する見方・考え方が育っていく授業実践の記録も紹介しています。 なお、この指導計画と実践記録は、「総合的な学習」の時間の参考資料としてもご利用いただけると思います。

 

世界の平和と日本の役割(小学校 第6学年)

 本単元「世界の平和と日本の役割」は、三つの小単元で構成されています。ここでは、その内「ユニセフの活動と国際連合の働き(3時間)」を中心に紹介しています 。本指導案では、子どもが主体的に学びを展開できるよう学習問題をもつ過程を大切にしてあります。また、授業の計画は、教科目標と目の前の子どもを思い描くことにより始まるとの思いから、本時展開は、具体的な子どもの姿(発言)を中心にまとめました。 実際の学習展開にあたっては、学校・子どもの実態等によって、展開を工夫する必要があります。

 

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かけ算九九をマスターしよう! ~数と計算~(小学校 第2学年)

 2年生のかけ算九九の学習は、その後の算数科の学習を進めていく上で非常に重要な計算の基礎・基本となる学習です。しかし、その学習指導は、計算カードを暗唱する方法を中心に行われることが多く、新しい指導方法があまり開発されていないのが現状です。

 そこで本事例では、表計算ソフトの様々な機能を活用し、児童個々の能力とめあてに応じた学習が展開できるように工夫しました。

 本時の授業は、九九の学習が一通り終了した後の総まとめの学習であるとともに、学習したことがどの程度身に付いているか力試しをしたり、評価をしたりする授業でもあります。ここでは、個に応じた学習として三つのコースを用意しました。ITの活用により、児童が楽しく意欲的に取り組むことを期待しており、算数の基礎・基本となる計算能力の習熟を図ることをねらっています。

 

表とぼうグラフ(小学校 第3学年)

 学習指導要領の改訂において、算数科の目標の中に「算数的活動」、「活動の楽しさ」という新しい表現が含まれるようになりました。算数的活動は、児童が目的意識をもって取り組む算数にかかわりのある様々な活動を意味しています。そこで、「表とぼうグラフ」の学習に実生活の事象に結びつけることができる内容と算数的活動を取り入れた学習指導案を作成しました。

 

整理の仕方(小学校 第4学年)

【長期研究員研究報告第9集 平成23年3月】「自ら考え、豊かに表現する児童の育成-算数科における思考力・表現力を育むワークシートの開発と新聞づくりによる表現活動の研究を通して-」

 思考力・表現力の育成を図るために、児童の思考過程を重視したワークシートの開発と、自らの言葉で考えを表現するための算数新聞づくりによる表現活動を行った授業実践の学習指導案です。

 ワークシート[pdf]  ナンバー1  ナンバー2  ナンバー3  ナンバー4  ナンバー5

 新聞づくり用資料[xls]  新聞用紙

 

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空気と水のひみつを見つけよう(小学校 第4学年)

【『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』平成22年3月】

 研究成果物冊子『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』の6ページに記載されている「指導計画作成モデル」に基づいて、「キャリア教育」と「読解力向上に関する教育」を関連させた単元の指導計画を作成し、小学校第4学年理科で実施した学習指導案です。

 

空気や水をとじこめると(小学校 第4学年)

【長期研究員研究報告第8集 平成22年3月】 「小学校理科における言語活動の充実を目指した授業の研究-実験の結果や考察を言語化する活動-」

 身近に存在する空気や水にはたらきかけて、その性質の違いに気づき、科学的な見方や考え方ができるように本単元を設定しました。具体的には、袋や容器に空気や水を閉じこめて、力を加える操作を通して、空気と水の性質の違いを捉えさせることを意図しています。

 

かん電池や光電池のはたらき(小学校 第4学年)

 今回の学習指導要領の改訂で、小学校理科「物質とエネルギー」領域では、ものづくりの活動が重視されました。 ここでは、ものづくりが単元のまとめとして位置づくような構成とし、単元や本時の評価計画、観点別評価の具体例等をていねいに記述しました。 また、単元設定の理由では、単元観、児童観、指導観に分けた記述の参考となるよう留意しました。

 

流水による土地の変化(小学校 第5学年)

【長期研究員研究報告第9集 平成23年3月】『小学校理科における科学的な思考力を育む指導法」-「見通しを持つ」場面に「書く」活動を取り入れて-』

 理由を明確にして予想や実験計画を立てる場面に「書く」活動を取り入れた学習を行い、児童の記述や取組みの変容から科学的な思考力の高まりを検証した授業実践の学習指導案です。

 

台風と気象情報(小学校 第5学年)

【『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』平成22年3月】

 研究成果物冊子『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』の6ページに記載されている「指導計画作成モデル」に基づいて、「情報教育」「環境教育」「読解力向上に関する教育」を関連させた単元の指導計画を作成し、小学校第5学年理科で実施した学習指導案です。

 

私たちの気象台(小学校 第5学年)

【『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』平成22年3月】

 研究成果物冊子『「現在求められている教育」を関連させた学習指導』の6ページに記載されている「指導計画作成モデル」に基づいて、「情報教育」「キャリア教育」「読解力向上に関する教育」を関連させた単元の指導計画を作成し、小学校第5学年理科で実施した学習指導案です。

 

体のつくりや働きを考えよう ~人や動物の体~(小学校 第6学年)

 学習指導要領においては、基礎・基本を確実に身に付けさせ、それを基に、自ら学び自ら考える力などの「生きる力」を育成することを基本的なねらいとしています。 ITを活用することは、授業における指導の充実を図り、児童の思考を助け、学習内容の理解を深めることなど、このねらいを実現するために有効です。

 このため、ここでは、児童が体内の器官のつくりや血液の流れ等を視覚的にとらえることができる教材として、学校教育放送番組を編集したビデオを中心に教育用ソフトやインターネットを活用した学習指導案を作成しました。

 

水溶液の性質(小学校 第6学年)

【長期研究員研究報告第7集 平成21年3月】 「小学校理科における実感を伴った理解を図るための授業づくり-学習内容と日常生活を関連付ける学習場面の工夫-」

 いろいろな水溶液を使い、その性質や、金属を変化させる働きをその要因と関係付けながら調べ、見いだした問題を多面的に追究する活動を通して、水溶液の性質や働きについての見方や考え方を養うことを目標にしています。

 

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地域の特色を生かした単元指導計画(小学校 第1学年)

あきをたのしもう ~校庭の秋 見つけたよ~  秋をたのしもう ~遊水地で秋を見つけよう~
秋のおぎのをたんけんだ ~川原や野原へたんけんだ~  あきさがし ~つくって遊ぼう~

 地域の特色を生かしながら、子どもの気づきを大切にする指導を目指して作成した、1学年の秋に実践する単元指導計画です。 子どもに気づきを大切にした指導ができるように、予想される気づきを、できるだけ具体的に、子どものつぶやきや行動などで示し、それに対して、教師は、どのような言葉がけをしたらよいか、どのようにかかわったらよいかを考え、「気づきを大切にする教師のかかわり」として示しました。 また、このことを実践を通して検証し、指導するにあたって教師が大切にしなければならないことは何かを考察しました。

 

学校探検をしよう 公園へ行こう(小学校 第1学年)

 1学年の1学期に実施されるであろう、活動の展開を考えました。 作成にあたっては、子どもの意識の流れを大切にし、他教科等との関連を図ることも考慮しました。 さらに、指導計画とともに評価計画を作成しました。そして、評価規準をもとに予想される子どもの活動の姿を評価の視点として示し、できるだけ活動の様子を見取れるように工夫しました。 また、評価計画をもとに指導上の留意点を考え、より適切な指導ができるよう配慮しました。

 

つうがくろのひみつをみつけよう(小学校 第1学年)

【長期研究員研究報告第7集 平成21年3月】「子どもの生活に始まり生活に返る生活科の授業を目指して-子ども同士のかかわりに視点をおいて-」

 通学路の様子やその安全を守っている人々などに関心を持ち、安全な登下校ができるようにすることを目標にしています。通学路について学習することにより子どもの生活圏は広がり、生活を楽しく豊かにすることができます。

 

つくって あそぼう ~かぜでうごくおもちゃ~(小学校 第2学年)

【長期研究員研究報告第8集 平成22年3月】 「児童の気付きをつなげる表現活動を目指して-活動や体験の繰り返しを大切にして-」

 本単元は「風で動くおもちゃ」を教材としています。「風で動くおもちゃ」として、「ずぼんぼ」「ウィンドカー(帆車)」「風輪」「ふきごま」を用意します。児童が風の面白さや不思議さに関心を持つことをきっかけにして、繰り返しおもちゃで遊んだり、おもちゃを工夫したりする中から、「またやりたい」という思いや「友達と一緒に遊びたい」という願いが生まれ、主体的に学習活動に取り組んでいくようになっていくのではないかと考えます。

 

もっとしりたいな町のこと(小学校 第2学年)

 生活科では、具体的な活動や体験の重視・知的な気付きを大切にする指導が求められています。

 そこで、子どもの関心・意欲を高めたり、気付きを確かにし新たなものに興味を抱かせたりすることができるように、効果的なITの活用のあり方をさぐり指導計画を作成しました。

 教師が実際に地域をまわり、興味・関心を高め、気付きをうながすような情報を探し、教材研究に力を入れました。また、活動後の評価をもとに、次の計画を修正・変更するなど、指導と評価の一体化を図りました。

 

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海の底の不思議な岩(小学校 第5学年)

【長期研究員研究報告第9集 平成23年3月】「図画工作科の基礎的な能力を高める指導法の研究-表現・鑑賞における言語活動を通して-」

 図画工作科の基礎的な能力の高めるため、表現及び鑑賞活動の中に、話す、聞く、書くなどの多様な言語活動を取り入れた授業実践の学習指導案です。

 

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What do you want? -応援旗を作ろう-(小学校 第6学年)(5時間扱い)

指導案1(1~3時間)    指導案2(4時間)    指導案3(5時間)

【長期研究員研究報告第8集 平成22年3月】「高学年の児童が意欲的に取り組む外国語活動の研究-課題解決型の活動を取り入れた授業を通して-」

 外国語活動の授業の流れの中に、課題解決のプロセスを取り入れ、児童が見通しをもって取り組むことのできるような授業展開を考えました。本単元では、課題を「応援旗作り」とし、その解決に向かって見通しを持って取り組ませます。安心して活動できるグループでの活動を基本とし、仲間と協力して取り組んだり、選んだりする場面を設定することで、児童がゴールへ向かって進んでいくことを実感し、活動そのものへの意欲を持続・向上していけるのではないかと考えています。

 

私は誰でしょう? Who am I ?(小学校 第6学年)

【長期研究員研究報告第7集 平成21年3月】「伝え合う楽しさを学ぶ小学校英語-学級担任を中心とした授業づくり-」

 外国語や文化に関心を持ち、クイズ作りを通して自分の伝えたいことを工夫して表現したり、相手の伝えたいことを理解したりすることを目標にしています。まだ十分に英語の表現に慣れ親しんでいない児童にも、基本の表現から発展しやすく、アイデアを生かしてヒントを作ったり、友達とやりとりができる題材です。

 

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英会話学習~お話の世界~(小学校 第4学年)

 国際理解のために小学校で英会話学習を行うにあたっては、活動や体験を通した学びをいかに取り入れるかが重要です。ここでは、子どもたちが楽しみながら英語に触れ、意欲的にコミュニケーションを図ろうとする授業のあり方を探ってみました。 授業実践にあたり、子どもの思いや願いを題材や活動に生かすことが、子どもが意欲的に取り組み、英語に親しみながらコミュニケーションを図ろうとするために重要であるという視点に立ちました。 子どもたちへのアンケートを参考にして、大好きで最もやりたいというゲームと、次に多かった外国の物語を聞くことを授業に取り入れました。 今回の授業では、「The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)」という絵本を教材に使って、食べ物、昆虫等の身近な題材を選定し、また、マッチングゲームと読み聞かせの活動を取り入れて学習指導案を作成しました。

 

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おもいやりってなんだろう~どうしたらいいの~(小学校 第4学年)

 これは、小学校における道徳の時間の学習指導案として研究開発したものです。 学習指導要領では、「体験活動等を生かした心に響く道徳教育の実施」が重点項目として掲げられています。特に、道徳教育のかなめの時間となる道徳の時間は、子どもたちの体験活動が十分生かされる指導展開の工夫が必要になってきます。そこで、体験活動を、補充、深化、統合する時間としての道徳の時間の学習指導案として開発しました。

 

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