神奈川県立総合教育センター

企画広報課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1759

 総合教育センターにおける調査研究及び長期研修講座における長期研究員の研究の成果を、県内の教育関係者及び県民に広く紹介し、各学校の教育内容のさらなる充実と教職員の指導力の向上に資することを目的に、研究発表大会を開催します。
 ※ スマートフォンでは、機種により、一部レイアウトが崩れる場合があります。

 

【日時】 平成30年3月6日(火曜日) 9:00~16:30  受付 8:30~

平成30年3月7日(水曜日) 10:30~16:30

【会場】 神奈川県立総合教育センター善行庁舎

藤沢市善行7-1-1(小田急江ノ島線 善行駅徒歩12分)

会場までの行き方はこちら →

【ダウンロード】 ちらし(PDFファイル)   プログラム(PDFファイル)

研究発表大会は終了しました。ありがとうございました。

※ 開会式を9:00~9:15に行います。

 研究発表後の協議では、発表内容に合わせて協議テーマを設定し、意見交換を行います。

■ 第1分科会

発表1(総合教育センター指導担当主事)

的確な実態把握に基づく指導・支援の在り方に関する研究

―学校でのアセスメントの効果的な活用方法の検討を通して―(特)

発表2(総合教育センター長期研究員)

知的障害教育部門高等部における就労準備性を高めるための進路支援に関する研究

―キャリアアセスメントを活用した進路指導・支援の在り方について―(特)

発表3(教職大学院派遣教員)

これからの時代に求められる資質・能力の育成に向けた効果的なカリキュラム・マネジメントについて

 ―教科間の繋がりを考えた展開を意識して―(高)

発表4(総合教育センター長期研究員)

考えを形成し、深める力の育成を目指した授業づくり

 ―「問い」の在り方を工夫し、生徒の思考を促す活動を通して―(高)

■ 第2分科会

発表1(総合教育センター指導主事)

学校と地域の連携・協働の在り方に関する調査研究(小・中・高・特)

発表2(総合教育センター長期研究員)

科学的根拠に基づき表現する力を養う授業づくり

―ICTを活用した対話的な学びを通して―(中)

発表3(体育センター長期研究員)

側方倒立回転の習得を目指した器械運動:マット運動の授業

―動きと照合し、課題を発見するための教具の活用―(中)

発表4(総合教育センター長期研究員)

養護教諭の健康相談をいかした情報発信とチーム支援の在り方(中)

■ 第3分科会

発表1(総合教育センター指導主事)

小中学校の特別支援学級における学びの連続性に関する研究

 ―個別教育計画の活用を通して―(小・中)

発表2(教職大学院派遣教員)

小学校におけるプログラミング授業の開発

  ―理科 電気単元での実証授業を通して―(小)

発表3(総合教育センター長期研究員)

社会的事象を「自分事」として捉え、思考力・判断力・表現力等の育成を目指した社会科授業づくり

―歴史学習における地域教材の活用を通して―(小)

発表4(総合教育センター指導担当主事)

「インクルーシブな学校づくり」の推進に関する研究 〔中間報告〕(小・中・高)

講演題「報道の現場から見た学校」

在京民放テレビ局アナウンサー

■ 第1分科会

発表1(総合教育センター指導主事)

育成すべき資質・能力を育む学びの在り方に関する研究(高)

発表2(総合教育センター長期研究員)

社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせる世界史の授業

―「つながること」が実感できる授業を通して―(高)

 

発表3(総合教育センター長期研究員)

情報活用の経験と情報の科学的な理解が結び付く授業づくり

 ―問題発見・解決の手法の意識化を通して―(高)

発表4(総合教育センター長期研究員)

生徒の知的好奇心を高める高校生物の授業づくり

―「知識構成型ジグソー法」を活用した深い学びを実現する授業の検討 ―(高)

発表5(総合教育センター長期研究員)

数学的な思考力・表現力の向上につながる振り返りに重点を置いた授業づくり

 ―生徒が主体的・対話的に学ぶ授業を目指して―(高)

■ 第2分科会

発表1(教職大学院派遣教員)

特別支援学校における授業評価・改善の場を「学年」から「学部」へ広げることによる効果の一考察

―チームで教育課程を考えるためのしかけのひとつとして―(特)

発表2(体育センター長期研究員)

自分の得意な動きを活かす表現活動:ダンスの授業

―仲間と共に学び合い、ダンスの特性を味わう―(特)

発表3(総合教育センター長期研究員)

インクルーシブ教育推進のための交流及び共同学習

―特別支援学校と地域の小学校との実践を通して―(特)

発表4(教職大学院派遣教員)

神奈川県の後期中等教育段階における支援教育の進路選択の在り方について

 ―「学びの困難さ」がある中学生がどうやって主体的に選択をするのか―(特)

発表5(体育センター長期研究員)

空いた場所をめぐる攻防を楽しむことができる球技ネット型テニスの授業

 ―戦術的な思考を促す段階的なゲームを通して―(高)

■ 第3分科会

発表1(体育センター長期研究員)

楽しく学習するボール運動 ネット型:ソフトバレーボールの授業

―「ひろう」「つなぐ」「うつ」の連携プレーによる攻撃を通して―(小)

発表2(総合教育センター長期研究員)

児童が主体的に学び合うことのできる外国語活動の授業づくり

―外国語を活用する場面を取り入れた学習を通して―(小)

発表3(総合教育センター指導主事)

小中一貫教育(小中連携)に関する研究 〔中間報告〕(小・中)

発表4(総合教育センター長期研究員)

学びの系統性・連続性を踏まえた学習指導

―算数・数学科のレディネステストを活用して―(小・中)

発表5(教職大学院派遣教員)

新しい環境で対人コミュニケーションに悩む生徒に関する一考察

―言葉による自己表現を適切に行う生徒の育成を目指したアサーション・トレーニングの実践を中心に―(中)

 

 

【お問い合せ】 企画広報課 (0466)81-1759

このページの先頭に戻る