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 平成25年度の教育相談コーディネーター養成研修講座は4日目を迎えました。

教育相談コーディネーター養成

研修講座1(小・中学校)の様子

「教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)」は8月22日(木曜日)に行われ、午前は「不登校児の理解と対応」というテーマで東京福祉大学教授 田上不二夫先生に講義をしていただきました。

午後は、ケース会議の演習の2回目で2事例をとりあげました。午前中の学びを生かし、不登校の事例にも取り組みました。回を重ねてきたことに加えて、会議を進めるにあたり、計時係をたてたり、シートの置き方などの場の設定を工夫したりすることで、スムーズに話し合いができるようになってきたという声も聞かれました。

なお、「教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)」の5日目、6日目は、各地区での開催となります。

 

教育相談コーディネーター養成

研修講座2(高等学校)の様子

8月20日(火曜日)に行われた「教育相談コーディネーター養成研修講座2(高等学校)」の午前は、ケース会議での事例理解を深めることをめざし、「ケース会議における事例理解」というテーマで大妻女子大学大学院非常勤講師 石田多枝子先生に講義・演習をしていただきました。午後は午前の講義を受け、ケース会議の演習を行いました。

「教育相談コーディネーター養成研修講座2(高等学校)」は、今回で全4回のケース会議の演習を終え、受講者からは「いろいろな視点から意見が出て、ケース会議の有効性を感じた」というような声が聞かれました。

~教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)受講者の振り返りレポートより~

 なぜこんなに楽しいケース会議ができるのでしょうか。受容的な雰囲気があることが、その一因と感じます。また、司会の見通し、役割分担、シートの大切さも理解することができました。

 「子どもが苦戦している」という視点で考えられるようになりました。ケース会議に対するハードルが低くなり、自分も実践してみたいという気持ちになりました。

 ケース会議の演習をしながら、子どものことを考え、悩んだり支えたりしているのは自分ひとりだけではなく、職場の仲間がいるのだとあらためて気付くことができました。

~教育相談コーディネーター養成研修講座2(高等学校)受講者の振り返りレポートより~

 今日の研修を通して、少し自信がつき、実践につなげていけると思いました。

 自分が「この事例に対して何かできるだろうか」と思ったケースであっても、班で意見を述べ合っているうちに思いもよらない案が出て、それを受けて自分もアイデアが生まれるということがありました。多くの人で考えることの大切さを実感しました。

 他校の事例であっても、生徒理解が深まり、自校での対応の参考になると思いました。

<研修4日目の内容>

小学校・中学校(8月22日) 高等学校(8月20日)

講義・演習「不登校児の理解と対応」

東京福祉大学教授  田上不二夫

講義・演習「ケース会議における事例理解」

大妻女子大学大学院非常勤講師

石田多枝子


演習「シートを活用したケース会議」所員

演習「ケース会議③・④」所員

◎教育相談コーディネーターについては、こちらのページもご覧ください。

「教育相談コーディネーターの部屋」 (教育相談センター)

 

○ これまでのTOPICS

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