研究成果物チラシ

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学校を支援する調査・研究の実施

 

 神奈川県立総合教育センターでは、今日的な教育課題について、現場で生きる実践的な調査・研究を実施し、神奈川の教育におけるシンクタンクとしての役割を発揮しています。これらの研究成果は、毎年3月上旬の研究発表大会で発表しているほか、研究成果物として冊子・Webページの形で県内の学校に配付し、普及を図っています。

 また県内の小・中・高等・特別支援学校から先生方を長期研究員として迎え、1年間現場に即した研究を行っています。こちらも、3月の研究発表大会で成果を発表し、研究報告をホームページに掲載しています。

 総合教育センター善行庁舎にはカリキュラム開発センターを設置しています。ここでは研究成果の普及と合わせて、学習指導案や教育映像資料、教材・教具等の教育情報を広く提供しています。あわせて、先生方の教材作成を支援するための教材工房として大判プリンタや高速スキャナ等を設置したり、授業とクラスを元気にする“学びのサプリメント「まなビタミン」”を実施したりして、先生方の授業実践をサポートします。

 カリキュラム開発センターは一般の県民の方でも利用できます(教材工房を除く)。 カリキュラム開発センターについてはこちらをご覧ください。

<平成29年度 研究テーマ>
  • ◎ 育成すべき資質・能力を育む学びの在り方に関する研究
  • ◎ 小中一貫教育(小中連携)に関する研究
  • ◎ 小中学校の特別支援学級における学びの連続性に関する研究~個別教育計画の活用を通して~
<平成29年度 研究テーマ>
  • ◎ 的確な実態把握に基づく指導・支援の在り方に関する研究~学校でのアセスメントの効果的な活用方法の検討を通して~
<平成29年度 研究テーマ>
  • ◎ 「インクルーシブな学校づくり」の推進に関する研究
  • ◎ 学校と地域の連携・協働の在り方に関する調査研究
  • ◎ 国際バカロレアの理念に基づく教育に関する研究
  • ※ 平成30年3月6日(火曜日)、7日(水曜日)に開催します。